日常の最近のブログ記事

車の急発進事故を見た

3日ほど前、母を車椅子に乗せて病院に向かっていたら、車がやっとすれ違える程度の道に、民家の駐車場から自動車のお尻が出ているのが見えました。

バックライトが点いていましたが完全に停止していて、今から出てくるのかどうするのか?という状態。

自動車の前半分はガレージの中なので、運転席は見えず、ドライバーが何をしているのか分からない。

しかしバックライトが点いていたので手前5mぐらいで車椅子を停めて待っていました。あちらからも、こちらが見えていないわけなので。

すると突然その車がバックのまま急発進。エンジンを吹かしたまま向かい側の家の門柱に衝突、更に3段ほどある入口の階段を登り、後輪が浮いた状態で停まりました。

そこを通っていたら階段と車に挟まれて母か私が死んでいてもおかしくない勢い・・・

運転していたのはお年寄りで、今度は慌てて車を前進させて元に戻そうと。通り掛かった人が「エンジンを停めて一度降りて」と促していました。後ろが完全に潰れていたから、ガソリンタンクとかマフラーとかがどうなっているか分かりません。

今日のニュースでは、お年寄りがトラックを運転して、前方を歩いていた孫を轢いてしまったというのがありました。
年に何回か、家のガレージで孫を轢いてしまうなど、身近な場所での事故を聞きます。

私は小さい頃母から、車の前後にいてはいけないと言われました。
今でも誰かがバックするのをサポートするとき、その人が運転の上手い人だと知っていても、後ろには立ちません。
ハンドルを切ってもここまでは来ないだろうという場所に立っています。そして今回もそうでした。

ほかに数人の目撃者がいてみんな驚いて「危なかったですね」と言ってくれましたが、実は私は驚いていませんでしたし危なかったとも思いませんでした。こうなっても大丈夫な場所に意識して停まっていたので、全く身の危険を感じず結果を見ていただけでした。

とにかく特に小さなお子さんには、車の前後に絶対にいてはいけないと教えましょう。運転者から見えないこともあるし、今回のように見えていても関係なくぶつかっていくこともある。坂なら無人で動き出すことさえあります。可愛いお子さんを事故から守りましょう。

今回事故を避けられたのはバックライトのお陰です。点いていなかったら通っていたでしょう。バックライト万歳です。

初めてe-taxで確定申告

高橋英樹さん一家が「これは簡単だ」みたいな感じでやっていた所得税確定申告の電子申告を初体験。それも自宅で。

家にパソコンや住基カードを読み込むカードリーダーがない人は、申告コーナーに出かければ相談しながら出来るので確かに簡単。

しかしそれだったら、私の場合、今まで通り自宅のパソコンで申告書類をソフトで作成して税務署で提出した方が待ち時間がないぶん早いわけで、やはりインターネットで送信までやらないと意味がないと一念発起。

しかし入力と送信は簡単ですが、そこまでの準備と設定が大変でした。

まず住民基本台帳カードを準備。免許証など必要書類を揃えて区役所へ。私の場合は電子申告に使うだけなので「写真無しタイプ」を選びましたが、写真有りタイプなら写真も用意。必要書類は各自治体のホームページ参照。

新宿の場合、区の特別出張所では扱ってなくて新宿に出かけます。整理番号を受け取って各国の方々とロビーで待ちます。余談ですが、私が行った時は住民票窓口は半分以上が日本語が片言の方々。国際空港にいるような雰囲気。さすが新宿グローバル、みたいな。<うちは新宿のハズレの方なので

住基カードにパスワードを設定するときは、担当者が後ろを向いている隙にこちらがパソコンに打ち込んだりします。この時、何に設定したかメモのご用意を。これを忘れたら意味がない・・

それを読み込むためのカードリーダーを買います。普通の家電量販店でも通販でも、SuicaやEdyやWaonなど色んなカードが読み込めるので1台あると結構便利。というわけで私は既に持っていました。。

申告の準備や進め方の手順はe-taxのページに書いてあるのでここで書いても仕方ないですが、ここから色んな番号やパスワードが次々に登場して、1年に1度しかやらないから、よほど何かに書き留めたりして「税務関連」のファイルにでも貼り付けておかないと大変なことに。住基カードのパスワードも送信の時必要になります。

住基カードをネット上で有効にするための電子証明書とか、e-taxの納税用確認番号、利用者識別番号とそのパスワードを取得したら利用者識別番号に自分の住所などの個人情報をくっつけるための準備など。確かに大変な個人情報だから厳重なのは歓迎すべきですが、とにかく初回は「収入をインプットしよう」となるまでが大変でした。

全ての設定が終わって入力画面に進んで、ここからは既に市販ソフトでの入力経験があったので、割とスムーズ。

ただ税務のことなので、そもそもこの収入はどれにあたるの?みたいな話は電子申告でなくても難しいわけで、普通に手で書いたり税務署に出かけて申告した経験がないと簡単では無い。1度は書類を持って税務署に並んで係の人に訊きながら書いた方が。次の年から電子申告すれば、前回のを見本にしながら入力出来るかと。

最後に、完成した申告書の控えと添付書類の一覧を表示・印刷します。

添付書類は現物を郵送しなければならない物と、電子的に送れる物と、提出を省略出来るものが表示されます。私の場合は生命保険料の支払証明や源泉徴収票など公的なもので、「提出省略」のものばかりで、全く出かけずに済みそうです。まあ何か言ってきた時のために書類は保存しておきます。

受付は24時間、部屋でノンビリ出来るのは良いです。来年は迷わずに出来るかな。色んなパスワードがスムーズに出てくれば確定申告が30分も掛からずに出来るようになる。 はず・・ かも・・

 

雨漏り というか雪漏りか

2014002150001.JPG今日は「部屋が水浸しになってる」という母の声で始まった。

家本体から少し出したサンルーム的な部分の天井から水がポタポタ落ち続けている。蛍光灯シーリングライトのカバーの中は水が満杯。知らずに電気を点けていたらブレーカーが落ちたり更に大変だっただろうなと。

その部分はあとから付け足した簡単な作りで、厚い鉄板で出来た屋根が雪国と違って真っ平ら。最初雪の重みで屋根に亀裂でも出来たのかとも思ったが、どう考えても防水工事をしてプールの底のような構造で亀裂が入るわけもなく・・

雨漏りは原因を見つけるのが難しいのだが、今回は記録的な大雪で、しかも湿って重く、明け方からその上に雨が降った、というのがヒント。

雨どいだ。凄く省略してあるが、図のように雨どいが雪にがっちり被われ、水の固まりみたいになっていて、屋根の裏側に毛細管現象で入ってきたのではと見当を付けた。

屋根に登ってトイに詰まった雪を撤去。やはり水は止まった。屋根が傾けてあれば水が逆流して来ることもないのだろうが、こんなベタベタ雪の経験がないからそこを考えつかない東京人。

基本乾燥している東京だから、水浸しになったフローリングや置いてある家具が乾くのに時間は掛からないだろうけど、家具の底やフローリングの裏側にカビなどが生えなければ良いけど・・

拭き掃除などを全部やってから、やっと外の雪かきが始まり夕方まで・・・ 幸いギックリは来なかったけれど、筋肉痛決定。

動ける人がいる家はまだ良いけれど、お年寄りばかりの雪国の大変さをミニ体験した。

そういえば最近、以前と違って近所の人の雪かきの出足が大変早くて感心する。うちの前も、向かいの社宅の若いお父さんお母さんがやってくれていたりする。家の前の道は端から端まで雪が脇に寄せてあって安心だ。通りによっては全然やってない場所もあってツルツルなのだが、うちの並びと向かい側の人、優秀賞。これはなんか誇れる、嬉しい出来事。

2014002150002.JPGこの中に子供を座らせて写真を撮っている微笑ましい若夫婦の光景も見られた。東京ではなかなか無い量だった。いや、これで終わるとは限らないけれど。

 

先週に続き雪の東京

2014002140001.JPG予報以上に降っている感じが・・(東京新宿 14日23時頃)
 
 
 
 
 
 

2014002140002.JPG下落合は新宿でも奥地の方ですけどね

 

東京も雪

2014002080001.JPG新宿区・薬王院の墓地。歩く人が少ないのでフカフカの新雪のまま。夕方4時過ぎも間断なく降り続いています。
 
 
 
 
 

2014002080002.JPGシャッタースピード1000分の1にすると雪が止まりますか。止まってしまうとレンズの埃みたいで雪に見えないですね。

 

ヤンキーズに行くマー君という記事で

何か見た字面だと思ったら「ヤン坊マー坊天気予報」だった。

「2人合わせてヤンマーだ~、きーみと僕とでヤンマーだ-」

 

カテゴリーは「日常」で良いのか

冬のモジャハウス

2014001220001.JPGご近所にて。

葉が落ちて幹がむき出しになって、ここまで太い木だったのかと驚く。普通の木が家にぶつかって爆発してるみたいなことに。。ヒョロヒョロと家に絡まっているようなイメージしか無かったが。

都知事選報道で「原発是か非かという小泉氏お得意のワンイシュー選挙が通用するのか」みたいな話がよく出てきている。

その報道自体がすでにワンイシュー選挙に乗っかっていることに気づかずに?

その最も分かりやすい例が週刊朝日だが http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20140115-02/1.htm  まあ雑誌だからそれはこんなものだと置いておくとして。

それ以外のテレビの報道などでも「舛添氏はこう言っている。細川氏は今どうしている」と散々時間を割いて報道したあとで「ほかにも○○さん、○○さんが立候補しています。では次の話題」といった状況はしょっちゅうだ。

ほかの立候補者もいるのに「細川か舛添か」というワンイシュー報道をしているマスコミに、小泉氏の選挙手法を批判する資格は無い。マスコミこそがワンイシュー選挙大好きなのだ。

もちろん素人や評論家個人が「実質的に2人の候補者」などと言うのは自由だ。実質的にはそうなのかもしれない。だが普段「偏向報道はしない」と高らかに言っているマスコミは、こんなことではいけない。あたかも公平なような顔をしながら偏向するのは許されない。読むときの読者の心構えが違ってくるからだ。

紙面に書く順番、ニュースで流す順番などもあって「完全な公平」は有り得ないが、偏向報道をしないと言うなら、少なくとも「紙面の面積、放送で流す時間」は各候補同じでなければ公平とは言えない。それを受け取る側が望まないからという理由で優劣を付けるのであるなら、もう「今日から偏向報道します」と宣言してくれた方がいい。そうすれば「これは偏向してるのね」と思いながら見られて何の問題も無い。

ところで、これはまったくの私見というか印象でしか無いのだが、私は小泉氏も細川氏も最初から当選自体は狙ってないと感じている。(別に当選しても良いのだが) 都知事選という場を使った壮大な反原発デモなのだと。一般人が千人で千回デモ行進するより、全国に報道される細川氏の立候補の方が影響力があるだろう。少なくとも国に対してのインパクトは大きい。

だからもし落選したとしても、私は彼らが目的をある程度達成したと評価することになるだろうと思う。無論実際都知事になって反原発活動をするのが目標ではあるだろうが。もし落選したとき、マスコミがどう評価するか。「やっぱりね、無理だと思った、出るのがバカ」みたいな論調だったら浅すぎだ。

そんな私見もあるので、ますますマスコミの「細川か舛添か」報道を見て「今回の選挙、そんな見方で良いの?」と思っている。

 

大晦日

朝7時から家族全員の寝具まわりを洗濯、掃除、窓ふき、夜は年越しそばを茹で、柿を剝き、コーヒーを煎れ・・ やりきったなー(^^;)。

結局は紅白ではなく、浅田次郎さんの「一路」を浅田次郎さん自身が旅する番組を面白く見せてもらい(ホント、面白くて「見せてもらったな」と思える番組だった)、その後は肩の力が抜けまくる吉田類さんの年越し「酒場放浪記」の九州編を。今もその流れでそのまま人が酒を飲んでいるのを見ている。

2013012310001.JPGで、飲みたくなる。自分にお疲れ様・・

来年もよろしくです

今日のカメラ:iPhone5S ・・ カメラ?

 

Facebookのこと

最近何人か友人がFacebookを始められて"友達申請"を下さって有り難いのですが、私はFacebookをせいぜい月に数回見ているだけなので、そちらで話し掛けられたりしてもお答えが遅れたりして逆に失礼になるので、現在申請をお断りしています。
いまだに基本的な居場所がmixiと、あとはメールなので。

特例はmixiをやっていないイタリア人だけでしたが、最近デジタル化された某喫茶店ママさんがやはりmixiをやってないので連絡用に"友達"になりました。

実際ちょこっとやってみると、メッセージやコメントや何やら、どれがどこまで公開されるのかとか、なんとなく分かりづらい感じ。ツイッターもこんな感じでバカ写真を公開しちゃったりするんでしょうね。

メッセージはmixiのメッセージと同じように個人対個人のものなのかな?とか、タイムラインは自分の友達には見えるのかとか、友達の友達には見えないのかとか、それを間違えるとプライベートの予定とか丸見えになるのが恐いですね。勿論ヘルプを見れば「どれがどこまで」は書いてあるのでしょうが、mixiだと投稿ボタンにいちいち「仲良しまで」など選ぶメニューが出てくるようになっているので、ヘルプなど見なくても使えるのですが。

言葉も「シェアする」はリツイートみたいな事なの?とかまあボンヤリとしか分かってないのが現状です。とにかく私個人は安心して使える状態では無いのが確かで..

やたらと「知り合いかも」みたいなのが表示されていちいち「違うわ、いらんわ」とか言いながらトップページを見るのも今ひとつ好きになれない点。強引に輪を広げさせようみたいな感じが。広げたい人にはこの上なく親切でしょうが。

あと何の関係もない人からスパム的に友達申請が来る。一応関係ある人だといけないから見に行く。この時間がもったいないし、ただの売名だという結果に腹立つ。。

「友だちの友だちはみな友だちになりたいとは限らない。世界に広げるのもほどほどにしたい、友だちの 輪!」(*_<)☆\(-_-;) イタリア人の友だちの友だちなんかと友だちになったら、メッセージを和訳すだけに時間を費やす人生になりそう。 

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