2014年1月アーカイブ

ヤンキーズに行くマー君という記事で

何か見た字面だと思ったら「ヤン坊マー坊天気予報」だった。

「2人合わせてヤンマーだ~、きーみと僕とでヤンマーだ-」

 

カテゴリーは「日常」で良いのか

冬のモジャハウス

2014001220001.JPGご近所にて。

葉が落ちて幹がむき出しになって、ここまで太い木だったのかと驚く。普通の木が家にぶつかって爆発してるみたいなことに。。ヒョロヒョロと家に絡まっているようなイメージしか無かったが。

都知事選報道で「原発是か非かという小泉氏お得意のワンイシュー選挙が通用するのか」みたいな話がよく出てきている。

その報道自体がすでにワンイシュー選挙に乗っかっていることに気づかずに?

その最も分かりやすい例が週刊朝日だが http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20140115-02/1.htm  まあ雑誌だからそれはこんなものだと置いておくとして。

それ以外のテレビの報道などでも「舛添氏はこう言っている。細川氏は今どうしている」と散々時間を割いて報道したあとで「ほかにも○○さん、○○さんが立候補しています。では次の話題」といった状況はしょっちゅうだ。

ほかの立候補者もいるのに「細川か舛添か」というワンイシュー報道をしているマスコミに、小泉氏の選挙手法を批判する資格は無い。マスコミこそがワンイシュー選挙大好きなのだ。

もちろん素人や評論家個人が「実質的に2人の候補者」などと言うのは自由だ。実質的にはそうなのかもしれない。だが普段「偏向報道はしない」と高らかに言っているマスコミは、こんなことではいけない。あたかも公平なような顔をしながら偏向するのは許されない。読むときの読者の心構えが違ってくるからだ。

紙面に書く順番、ニュースで流す順番などもあって「完全な公平」は有り得ないが、偏向報道をしないと言うなら、少なくとも「紙面の面積、放送で流す時間」は各候補同じでなければ公平とは言えない。それを受け取る側が望まないからという理由で優劣を付けるのであるなら、もう「今日から偏向報道します」と宣言してくれた方がいい。そうすれば「これは偏向してるのね」と思いながら見られて何の問題も無い。

ところで、これはまったくの私見というか印象でしか無いのだが、私は小泉氏も細川氏も最初から当選自体は狙ってないと感じている。(別に当選しても良いのだが) 都知事選という場を使った壮大な反原発デモなのだと。一般人が千人で千回デモ行進するより、全国に報道される細川氏の立候補の方が影響力があるだろう。少なくとも国に対してのインパクトは大きい。

だからもし落選したとしても、私は彼らが目的をある程度達成したと評価することになるだろうと思う。無論実際都知事になって反原発活動をするのが目標ではあるだろうが。もし落選したとき、マスコミがどう評価するか。「やっぱりね、無理だと思った、出るのがバカ」みたいな論調だったら浅すぎだ。

そんな私見もあるので、ますますマスコミの「細川か舛添か」報道を見て「今回の選挙、そんな見方で良いの?」と思っている。

 

このアーカイブについて

このページには、2014年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年12月です。

次のアーカイブは2014年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。