年末の風物詩・ご近所編

寒空の下、近所に出来た小さな信用金庫の前に机を出して若い女子行員さんが(信金でも行員ていうのかな。庫員じゃないですよね(^^;)大きな声を出して年末ジャンボ宝くじを売っていたので、気の毒になって買ってしまいました。

そんなに人通りが多いわけでもない道ばたに立っていて彼女の声だけが響いている。寒さを強調するかのような年末シーンです。

年末には、駅の入口や量販店のエントランスを借りて郵便局員の人が出張してきて年賀状を売っているのも風物詩。年末だなと思いますね。

またスーパーの店員さんがサンタクロース的な赤い帽子をかぶっていたりする。先日は丸正ママズプレートの店員さんが全員ハロウィン風の帽子をかぶっていて、それだけでも普段見慣れた店員さんたちが華やぐもので、私は面白がってます。
似合う人も似合わない人も、それはそれで面白い。

どれもみな「商業目的」ですが、そんなものに季節を感じるのも悪くないと思っています。クリスチャンでもないのに、などのご意見は正論なので「みんな楽しめ」とは言いませんけどね。

2013012120001.JPG

このブログ記事について

このページは、onocchiが2013年12月12日 16:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「裏フリース防風はっ水ストレッチカーゴパンツ」です。

次のブログ記事は「バイクで都心の夜を」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。