2013年10月アーカイブ

すでに知っている方はタイトルを見ただけで何のことか分かると思うのですが、、

私のガラケーは、赤外線リモコンから出る光がカメラに写るので、リモコンの電池チェックに使えたのですが、iPad miniのカメラには写らないことに今気づきまして。でも画面側に付いているフェイスカメラなら写ります。メインカメラには赤外線フィルターでも付いているのかな?

で、新しいデジカメはどうなの?ということでSony DSC-HX300でも撮ってみたら、こちらは写る。

2013010270001.JPGボタンを押していないとき

(古いシャープ製携帯電話で撮影)
 
 
 
 
 
 
 
 

2013010270002.JPGリモコンのボタンを押すと光ります。(肉眼で直接見ても光は見えません。これだけでちょっと不思議)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2013010270003.JPGこちらはSony DSC-HX300で撮影したもの。やはり写ります。

しかし新しいiPadとiPad miniのメインカメラでは写りません(新しいiPadは"かすかに"反応しますが、リモコンの電池残量チェックは使えず)

そんなわけで、新しいiPadのメインカメラはリモコンの電池チェック機能が無いことが分かりました。そんな時はフェイスカメラを 使ってね。(世の中で何人の人がこんな方法でチェックしてるだろか)

スタジオ紹介のホームページ写真撮影記

私が年2回のスタジオ・ミニコンサート(生徒さんの発表会)の録音作業に関わっているサックス教室が、ホームページをリニューアルするということで、現場写真撮影を頼まれて行ってきた。

生徒さんの練習風景とスタジオ設備を撮影し、ホームページ制作会社に提出。制作会社では、楽器や一般的な演奏の様子などの素材写真と、コンサート風景をカメラ専門の人が撮影した写真と、私が撮ったのを組み合わせて構成。その他にレッスンの様子を撮った動画も載せている。

自分の写真は今まで自分が作ったホームページでしか見たことがなかったので、他人が構成して使っているのを見ると、まるで自分が撮ったとは思えない感じがして面白い。

まずトップページ(<クリックorタップ。巨大な写真が出ます)の1枚目『いい音を出したいなら「キーノート」』という字が載っている3人の写真。リアルにレッスン中に3人の周りをウロウロしながら撮らせてもらったもの。ストロボ無しで、影を消すためにビデオライトを足元に当てているだけ。その右下にあるサックスを持った2人の写真も同様。

次に「当教室について」のページの2人も同様。

レッスン案内」のページの、1人が吹いているのを2人が聴いているショットも。ページ下の方に初めて見る動画があって面白かった。

スタジオ紹介」は、やっと得意の(?)"人間無し"ショット。人に近寄って撮るのはいくらやっても慣れることがない。灯りは相変わらず部屋の照明のみで、撮ってから少し補正。スタジオBが発表会の時、私がもっと暗くした中で録音作業をしているブース、いわゆる「金魚鉢」。撮影より部屋の片付けの方が手間だったかな(笑)。みんな生徒さんがやったけれど。右に並んでいるのが先生の楽器。いつもピカピカ。

受講生の声」の3人の後ろ姿。左向こうに"影消し用"のライトが写ってしまっているが採用。まあスタジオだから照明があっても変じゃないか・・(言い訳)。あのライトが無いと、足元に人や譜面台の影が出来て暗い感じになる。かと言ってフラッシュを焚くと今度はアチコチにもっとハッキリした影が現れたり、周りの余計な物が写ったりしてしまう。「見たまま」が好きなのでフラッシュは無しで。暗い中で絞りを開いて撮って遠くをぼかすことで余計な物を隠す効果も。

基本的に楽器やスタジオ設備などは好きなので楽しんで撮らせて頂いた。ヨソの方が仕事用に使う写真であるし、プロの制作会社の人が見ることになるのでちょっと緊張したけれど、良い経験だった。でもやっぱり自分の楽しみで撮ってるのがいいなー<アマチュアですから

カメラ:SONY アルファ99 + Carl Zeiss Vario-Sonnar 2.8/24-70 ZA(主な人物部分) Carl Zeiss Vario Sonnar 2.8/16-35 ZA(スタジオ紹介部分と3人の後ろ姿)

ちなみにこんな写真も撮っていますのでご紹介

2013010250001.jpgサックスは、楽器自体も芸術品。メカニズムがどこから見てもほれぼれする曲線で。
 
 
 
 

2013010250002.jpgこのレンズ、物撮りした時のボケが好みです。本体のエンジンの味付けも、物を浮き立たせる感じが。

先日私が大好きな鉄道写真家の中井精也さんが撮影旅行をする番組があって、基本はニコンが多いのだけれど「ここはボケが綺麗なレンズを使いますね」と言ってバッグから取り出したのがSONYのこのカメラだったのが、驚いたし嬉しかった。プロはレンズ中心で本体を選ぶことがあるわけですね。アマの多くは、レンズの味などは買う前から分からないから、本体が何枚連写だとか何点測光だとか何万画素だとか言って選ぶけれど。プロはRAW現像するだろうから、本体の映像エンジンの味付けの影響などは少ないのかな?<RAW現像未経験なので無知丸出しです。

2013010250003.jpg制作会社に提出していない、依頼(スタジオ紹介)から外れた写真。ここからは私の趣味の世界(笑)
 
 
 
 

2013010250004.jpgどこにピント合わせとんじゃ。メカが主役で人は背景。
 
 
 
 
 
 

2013010250005.jpg急に私らしく寂しい写真になってしまった。今回のホームページに載った写真を自分が撮ったと思えないのは、他人が構成しているからということと、普段私が撮ったことがない人物写真だからかもね?

 

机の奥の懐かし物件・zipディスク

2013010240001.jpg久しぶりに見たぞよ、未使用のディスク。

たった100MBで、いやフロッピーディスクに比べたら凄い大容量だったわけだが、1780円もしたのだなあ。しかも今は無き池袋の「さくらや」の値札も懐かし物件。池袋サンシャインビルに行く通りの東急ハンズの並びに大きな店があり、池袋西武デパートの正面のバス停の所にもあって、便利だったのでバス停の所の店によく行っていた。

高画質の画像データや音楽のデータなどの保存にフロッピーでは容量が足りなくなったが、MOはドライブが高額だった(5~6万円ぐらいだったか)ので、ドライブが安かった(2万円ぐらい)zipが導入しやすかった。その後CD-Rが出てきて、確か最初は650MBだけだったけれど、それでもこれの6倍以上入って、しかもあっという間に安くなり(というか最初から安かったか)、各パソコンにドライブが標準搭載になって太刀打ちする材料無しでzipが消えるのは早かった。

そういえばこの後に同社から「Jazドライブ」という大容量高速のドライブが出たけれど、楽器店ぐらいでしか見たことがなかった。その後の「REVドライブ」というのは見たことがなく名前しか知らない。

私がzipやjazを頻繁に見たのは楽器店。MIDIファイルならフロッピーでも十分だったが、音声のファイルをパソコンで扱うようになって、バックアップや人に渡すのに何を使うか困るようになったので、新しいメディアが出る度に飛び付いた経緯があった。

今ならネットでファイル送信が簡単だが、当時は送れる容量も小さく、何よりダイヤルアップでは速度が遅くて、しかも通信が今のような定額制では無く、電話会社(通話料)とプロバイダ(従量制過金)にお金が掛かって・・

いま価格コムで売れ筋のCD-Rメディアを見ると、700MBのが50枚入りで780円、つまり総容量を計算すると35000MBで780円だから1円で45MBぐらい。このzipは1円で0.06MBだから750分の1、つまり750倍高かったということか..やれやれ

容量対値段を調べたついでに、最近2TBで7800円台のパソコン内蔵用ハードディスクの広告を見たので計算してみると・・ 2TBをMBに直す時点で気が遠くなってくるが、、0を6個付ければいいわけね・・ 
2000000MBで7800円とすると1円当たり256MB。CD-Rより約5.7倍お得(用途が違うけれど)。zipより、、約4270倍お得(笑)<もう比較するなって

世の中で、同じ価値の物がここまで安くなった例は無いのでは。。

 

Windows Vista、7 のガジェットの脆弱性

Windowsのガジェット機能が、マイクロソフトのページで「できるだけ早くこの機能を無効にすることを推奨しています。」という事態になっている事を偶然知りました。

詳しくはこちら http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/dn261332

下記のページにある「Fix it」(左の「disable~」の方)をクリックして実行したあとで再起動。作業はあっという間に終わるので、まだの方はすぐに。http://support.microsoft.com/kb/2719662

 

 

2013010030001.jpg光輪モーターズがあった頃に比べるとかなり寂しくはなったけれど、都内でバイク用品店が固まっている場所と言えばやはり上野。昔、私が初めてバイクを買って、今乗っているのも買ったのがSCSの今は無き中野店なのだが、上野に移転してからも車検はここで頼んでいる。

1度だけ、上野に来るのが面倒で家の近所のバイク屋さんで車検をやってもらったらちょっとセッティングが変になって帰ってきたので、やはりそれ以降は上野まで来ることに。ここだと調子よくなって帰ってくる。今回はブレーキホースも替えてもらったりするので、返ってくるのがちょっと楽しみ。

それにしても同じ車に16年。最近は排ガス規制やコストダウンのため、400ccだと以前より重くて馬力の小さい車が多く、買い換えるきっかけがないまま。昔の400ccで200kgを超えるのはアメリカンタイプぐらいで「200kgを超える車はゆったりツーリングするタイプ」というイメージが抜けない。当時のFZR400シリーズなど160kg前後しかなく、それで59馬力あった。40kg違うということは小柄な女性を1人乗せているようなもので、それで同じ運動性能というのは無理だろう。今売っているので興味があるのは超軽量の390DUKEぐらい。

勿論壊れてしまったら今売っているのに買い換えるしかないが。実際発電機など電気系が弱くなってきているから、毎回車検の時には何かしらいじらないとライトが暗くて通らなかったりする。しかしエンジンや足回りには何の問題もないので、わざわざ重い2気筒の車に乗り換える気がしないわけで・・2気筒なのに私の4気筒のより重いのだから困ってしまう。

コストダウンするとアルミ部品を減らして鉄製になる。昔のバイク全盛時代にはアルミやチタンの部品まで付いていて、時代は数十年前なのに今のバイクより高かったりした。それだけの価値はあったのだが、若い人の収入が少ない今の時代には合わなくなってしまったのだ。残念。

バイクを預けて徒歩で上野駅へ。

せっかくバイク街に行ったのでヘルメットの部品も近くの用品専門店で買う。某用品屋さんの練馬店に在庫が無い物が、やっぱりここにはあった。さすがです。

2013010030002.jpgバイク街のある上野の昭和通りから東の路地を見ると東京スカイツリーが見える。ここまで来るとだいぶ近い。
 
 
 
 

2013010030003.jpg上野駅構内で秋田県の観光PRをやっていた。なまはげと記念撮影のコーナー。このあと、右にいる外国人観光客の人が凄く嬉しそうに記念写真を撮ってもらっていた。運がよろしいです。

私はこの横にあった「のもの」ショップでサンドイッチとコーヒーで昼食をして、その店でやっていた秋田名産販売会で「いぶりがっこ」の1切れずつ包装されてオツマミに出来そうな物(固まりだとどうしても最後頃に乾燥してきて固くて大変になってしまうもので小分けは助かる)と、「バター餅」という変わったお菓子を買って帰った。

いぶりがっこ(雄勝野きむらや)は袋を開けた瞬間、燻し肉と同じように煙の香りがして、これは酒に合うでしょ・・以前食べた物より塩加減が薄目で食べやすいような気がした。包装に「おつまみ風に仕上げました」と書いてあるように、ご飯のおかずというより気軽なスナック感覚。日本酒は勿論、ほかのアルコール類にも良さそう。小さなビニール袋に小分けされているから、部屋にいるときに手で食べられて便利。

北秋田市のバター餅はもっと"バタ臭い"洋菓子みたいな感じかと思ったら、バターの香りはホンノリで品の良いお菓子だった。これもいける。

新幹線が東京駅まで行っていても、やはり東北名産は上野駅が似合うなと思った散歩でした。

 

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