2013年9月アーカイブ

十五夜なんですね

2013009190001.jpg今年の十五夜は真ん丸なのだとか。東京は乾燥して晴れているのでクッキリと見えました。

カメラ Sony DSC-HX300 1200mm望遠で撮影してサイズを25%にしたもの

台風が過ぎて

2013009160001.jpg風雨がおさまったので窓を開けたら異様に紅くなっていたので外に出てみた
 
 
 
 
 

2013009160002.jpg西の方角だけでなく、東側の空まで紅くなっていて、そこに月が

 

今日のカメラ Sony α99 + ZEISS 2.8 / 24-70 ZA

 

ラリーカーのミニカーと蒼井優の本

2013009150001.jpgなんで一緒くたに記事にするかというと、Amazonから同時に届いたからというだけで・・

デアゴスティーニお馴染み、第一号は格安というシリーズ物。

毎号ラリーカーの1/43ダイキャストモデルと小冊子が付くという新シリーズ。第一弾がこのスバル・インプレッサ WRC2003 で、初回990円は手頃だった。

2号はランチア・ストラトスHF 1977、3号は再びスバルで インプレッサ WRC2008。次が三菱ランエボ4 1999、その次がトヨタセリカ GT-FOUR 1990(なつかしー)へと続くが、2号以降は2190円だ。

2013009150002.jpgこんな展示ケース付き。台が前に傾いていて棚に置いても見やすい。
 
 
 
 
 

2013009150003.jpg以前、やはりシリーズ物のダイキャストモデル付きの本で買ったスバル360と並べてみた。360が小さくて縮尺率が違うんじゃないかと思ったが、底を見ると同じ1/43と書いてあるのだった.. うちの親が最初に買った車が360の初期型(前のバンパーが左右に分かれていてヘッドライトの形も違った)だったが、こんな小さな車に家族で乗って箱根を登ったりしてたんだな・・
 

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2013009150005.jpgで、一緒に届いた蒼井優さんの本2冊。

左は『トラベル・サンド』。写真家・高橋ヨーコさんがアメリカで撮った作品。長い黒髪で自然体、10代最後の蒼井優さんの写真ぎっしり、自筆旅日記付きで2300円。

蒼井優さんが自然体な感じなのは勿論だが、アメリカがアメリカらしくて、行ったことも無いのになぜか懐かしい感じがした。全体が黄色味がかったレトロっぽい感じだからかも知れないし、若い頃に見ていた映画や、聴いていたロックやフォークを思い出すような風景だからかも知れない。

右は『今日も かき氷 蒼井優 完全版』。以前「蒼井洋菓子店」というお菓子の本があったが、今度はかき氷。全国各地やらハワイやら、かき氷の美味しい店で食べまくっている蒼井優さんの様子とかき氷の紹介。

本当に全部の店に行って食べてるなあ・・と見ていたら、近所(目白)の「志むら」で食べているシーンが。あんな近くに来ていたとは・・・目白通りの向かい側からでいいから見たかったー。というわけで、美味しそうな氷と色んなお店と楽しそうに氷を頬張る蒼井さんの表情が楽しめて1500円はお買い得でした。

今日のカメラ Sony α99 + ZEISS 2.8 / 24-70 ZA

 

 

今年も氷川神社例祭(新宿下落合)

2013009140001.jpg道の各所に祭の案内旗が下がっているのは知っていたけど、今日だったかあ。明日から台風の影響を受けるということなので、少なくとも今日は良かったなと。明日の神輿はどうかな・・
 
 
 

2013009140002.jpg若い人や家族連れが大変多かった。賑やか賑やか

今日のカメラ Sony α99 + Sony ZEISS  2.8 / 24-70 ZA

行こうと思った主目的は「岩合光昭 写真展 ネコライオン」だが、他の「写真作品のつくりかた アングル 焦点 光のあつかい 暗室作業」「米田知子 暗なきところで逢えれば」ともそれぞれ見応えがあり大変満足した。

「ネコライオン」は動物写真家として撮りためられた野生ライオンと外ネコの、同じポーズや似た行動を捉えた写真を並べて「ネコの中にある野性」を見せてくれる写真展。「並べて比較」という企画がなくても1枚ずつに惹きつけられる力がある上に、「ライオンも同じ事をしているのだな」という面白さが加わって、単なるカワイイ写真展に終わっていない。ヒョウやチータやトラなどは同じ猫科でも個で生活している場面が多いが、ライオンとネコは大きな集団を作って生活することが多い点も似ている。ネコの集団はライオンやイヌの集団ほどチームで狩りをするという面がないけれど。

通常の写真展とちょっと違って普通の(写真ファン、美術ファンとかではない)ネコ好きの方も来られていて、結構あちこちからネコ談義が聞かれる。私も新しい写真を見るたびに「ぷっ」と吹いてしまったりすることが多く、写真の構図や光やテクニックにも感心しながら、心から楽しめた。ネコ嫌いでなければ誰が見ても楽しめる写真展だろう。

「写真作品のつくりかた」は、ひねったタイトルでも何でもなく、そのまま写真美術館のコレクションから「アングル」「焦点」などテーマに分けて「この写真はトリミングでここを切ったからこう見えているんです」「ここに焦点を当てて背景をぼかして印象的に」など解説を加えて展示している写真展。私のような初心者は「ここで切っちゃうの!」というような構図、「ここまでぼかしてもいいのか」といった表現などなど勉強になる事満載だった。

寺の前を横切る人を切り取った1枚。片方は縦構図で人と向こうの階段が写っている。もう1枚は横構図で寺の名前が書かれた石柱などが人物の前後に写り込んでいる。「文字があるとどうしても見る人の視線が文字に行ってしまう」という例。私など、どうしても寺の名前など「記録として、説明として」入れてしまう方だから、なるほどねえと・・比べてみると納得。そんな感じで、この写真展は1枚1枚勉強材料として見せて頂いた。充実。

「米田知子 暗なきところで逢えれば」。評論は出来ないので個人的感想(感想だから個人的に決まっているが)。ひと言で言えば「私より寂しい写真を撮る人がいるんだあ」と。
別に共通点があるなどと言う気はないが、私が好きな尾道で撮ったりする写真にも人があまり写っていない。しかも広角レンズで、更に対象物から離れて俯瞰で撮ったりするものだから、観光地なのになかなか楽しげにならない。それが私らしさだというしかない。
米田知子さんの写真で「私より寂しい」と感じたのは、運動場のように広い場所や道などが、広い空とともにただ広がっているような写真を見たときだ。変な話、学校の写真部の先輩とかだったら、こういう写真を見て「もっと対象物に寄ったらどうかな?」とか「テーマを決めたらどうでしょう」とか言いそうな、「何を撮りたかったのだろう、何を感じてシャッターを押したのだろう」とこちらが考えさせられるような写真があった。光だったのか、空気だったのか、"何も無さ"だったのか。本人に問題提起をする気があったのか、ただ心を動かされて撮ったのか。

入場券に印刷された1枚は2人の向こう向きの人物が海岸でたき火を見下ろしているのを少し遠目に撮っている。ほかが殆どグレーの濃淡で2人の人物は黒いシルエット。たき火の火だけがオレンジ色に燃えている。火の暖かい色か、むしろまわりの寒い色か、灰色の海と空を背景にした2人の存在の小ささなのか、それとも大きさなのか。そのテーマはこちらが考えれば良いということなのか。

あとは行き帰りの記録デス

2013009120001.jpg恵比寿駅から東京都写真美術館に向かう動く歩道。ヱビスですよね、やっぱり
 
 
 
 

2013009120002.jpg右は埼京線、山手線。左に写真美術館が。地上を歩いて行くのも良いけれど、今日(12日)は暑かったので動く歩道が終わったところで地下(というのか、山手線と同じ高さ)へ降りて進み(この写真の場所)、写真美術館手前で地上に出る道を選びました。暑い日はこれで正解だったなと。(電車がすぐ横から見られたし)
 
 
 
 
 
 
 
 

2013009120003.jpg美術館内などは撮影禁止なので、もういきなり帰りです。夕暮れになり、この日はガーデンプレイスの大きな屋根の下で恵比寿麦酒祭が行われていて、ビールとフードでビアガーデン状態。しかしさすが恵比寿、騒ぐ人などが見当たらず、こんなに人がいるのに何だかやけに静か。新宿と違うなあ(笑)。ああ、そうそう、こういうのも私の癖ですね。対象物より周りを大きく写してしまう。。 
 
 
 
 
 
 

2013009120004.jpgとにかく誘惑いっぱい。それとコーヒー屋さんが多いのも私としては嬉しい。私は結局写真美術館のミュージアムショップ内カフェで美味しいアイス・カフェ・ラテ(360円)を頂いてからここに来たので、いろいろ思いとどまることが出来ました。
 
 

2013009120005.jpgガーデンプレイスも出来てからだいぶ経ったので、周辺の木々も大きくなって落ち着いた雰囲気になりましたね。真ん中に月。色がマグリット風?
 
 
 
 

2013009120006.jpg賑やかなのに静か。うーむ、異空間だったな。この辺で生まれ育てば、こんな感じの人になったのかも。ちょっと憧れ。

今日のカメラ Sony α99 + ZEISS Vario-Sonnar 2.8 / 24-70mm ZA

 

尾道にちょいと(3)商店街~帰途

2013008290030.jpg尾道の商店街はメインのアーケードもレトロっぽかったり見どころが多いが、その道から山、海へ延びる南北の路地を見逃したら勿体ない。店と店の間から山が見えたり海が見えたり、メインの商店街にはない店があったり。

ここはチャイダーの店がある路地。
 

2013008290031.jpg「うどん」。窓には「うどんありません」。

この「うどんありません」は看板ではなく、実はTシャツ。貼り紙を見ると基本的に飲むところらしいけれど、ハイボールの横に「自転車の空気入れあります」とかTシャツいくらとか色々書いてあってなかなか面白そう。
 

2013008290032.jpg看板が「上田玩具展」になっている店はどうも食器などを売っているようだ。右はパン屋さんの「パン屋航路」・・ぱんやこうろ・・ あー暗夜行路・・
 
 
 

2013008290033.jpg大林宣彦監督作品「転校生」で小林聡美さんが自転車で駈け上がった跨線橋。鞆鉄バスが通り掛かった。NHK「てっぱん」の時は主演の瀧本美織さんもここでロケしている様子がNHKの公式ページに載っていた。

そして以前も書いたことがあるが、喫茶店「鹿鳴舘」。「ろくめいかん」と読みたくなるが「かなりや」と読んで下さい。
 

2013008290034.jpg今は山陽本線と国道2号線にちょん切られてしまっているが、実は昔、山側にあるお寺や神社の参道が海の方まで延びていたので、商店街から北に延びる路地の先に、このように寺や神社が見えることも多い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2013008290035.jpg祭りの時に神輿が立ち寄る「お旅所」が出来ていた。中に神輿と、ベッチャー祭りの面が置いてあった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2013008290036.jpg山の上の方に千光寺と巨石が見える。
 
 
 
 
 

2013008290037.jpg元は電気屋さんだったが、観光案内のマップが置いてあるスペースになっていた。電気屋さん時代から置いてあったオバQがまだいた。「うごきません、やさしくのってね」と書いてあったが大人は乗らない方が良さそう。
 
 

2013008290038.jpg木造3階建て。堂々たる大きさ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2013008290039.jpg「涼むだけでもお気軽に!」と優しい貼り紙のあるお土産どころ。
 
 
 
 
 

2013008290040.jpg天寧寺下。山の中腹に重要文化財・三重の塔が有り、その上の山頂に千光寺山ロープウェイの山頂駅が見えている。参道の途中がトンネルみたいになっているが>次の写真へ
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2013008290041.jpgどどんどどんっと貨物列車。この下にいると、頭のすぐ上を列車が走る。尾道はお寺と列車など面白い写真が撮れる題材の宝庫。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2013008290042.jpgお、通り過ぎるところだった。。
 
 
 
 
 

2013008290043.jpgここも見るからに参道。「フジカラー」の看板が、今やちょっと懐かしくないですか・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2013008290044.jpg千光寺踏切下。今回望遠レンズを一切持っていかなかったので見えづらいと思いますが、信号機のアームの少し上にロープウェイのゴンドラが見えています。
 
 
 

2013008290045.jpgここは石畳が立派。コンクリートのフタと自然石だと、不思議と歩いた感触が違って感じる。

この写真の山の上の方、右端に千光寺の「玉の岩」が写っている。

玉の岩の伝説はこちら。(FLASHプレイヤー必要)
 
 
 
 
 
 

2013008290046.jpg有名な蒲鉾店(東京のデパートの名品展などにも時々出ている)「桂馬」の脇の道の石畳も立派。海に延びる道。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2013008290047.jpg「おしい!広島県」の喫茶店「メキシコ」は創業57年だそう。

尾道は古い喫茶店があって、「孔雀荘」は昭和8年「日の丸サロン」として創業したギャラリー喫茶で、小林和作画伯を中心にした文化サロンの役割も果たしていた。戦後尾道駅の北東側に引っ越し孔雀荘として続いてきたが、1度は閉店。だが引き継ぐ人が見つかり復活した。>関連記事

喫茶店に人が集って文化サロンになっているということと、パソコンやスマホを持った人が並んで座って黙ってそれぞれの世界に閉じこもっていることは、同じ喫茶店でありながら随分違う光景だ。スマホも間違いなくコミュニケーションツールであり、相手は近所の人ばかりではなく世界に広がっているのだが、なぜか「閉じた」という感じを持ってしまう。世界は広いのに閉じて見える不思議。

2013008290048.jpgこの「芙美子記念館」の看板がある店は、以前は喫茶店の芙美子だった。店に入った奥に、林芙美子とその親が一緒に暮らした狭い木造建物がある。そのまま保存して誰でも見ることが出来たが店が閉めてしまい見られなくなっていた。その後それでは残念すぎるということで有志が記念館として内部を見られるように管理しているという。

見ると部屋は狭い。林芙美子が売れて東京の下落合(現在の中井・林芙美子記念館として新宿区が公開している)に建てたご主人のアトリエと芙美子の仕事場付きの立派な家と対照的だ。ここはここで見る価値ありと。色々やっているようです

2013008290049.jpg商店街を西側に進んできたが、いよいよ駅前が近付いてきた。先ほど書いた「孔雀荘」が中央少し左に見えている。
 
 
 
 

2013008290050.jpg「沈黙の艦隊」などでお馴染み、尾道出身の かわぐちかいじ氏と、双子の弟で最近亡くなった川口協治氏の原画を元に制作された駅前再開発完成記念モニュメント「潮(うしお)くん」と「さくらちゃん」の像。

川口協治氏は地元で家業のガソリンスタンドを経営しながら、経済誌などに4コママンガを描いたり、市や企業の観光ポスターなど数多く手掛けていらしゃったので、祭りのポスターなどを目にした方は多いと思う。画風に元気があって尾道愛があって好きだったので大変残念だ。

まとまった仕事としては「小林和作伝 花を見るかな」がある。
 
 
 

2013008290051.jpg駅横のデパート「福屋」に行ったら、2階の啓文社(大きな本屋)が無くなっていてショック。ここで尾道関連本を買うのが楽しみだったのになあ。

その横の尾道浪漫珈琲は相変わらずやっていたので寄った。とはいえ檸檬の樹でアイスコーヒーを飲んでからそんなに時間が経っていなかったので、アイスコーヒー用の豆を購入。ここの自家焙煎豆は好きだ。雰囲気は珈琲館とか上島珈琲とかそんな感じ。商店街の中に本店がある。ホテルに泊まると、朝はここでモーニングサービスを頂いてから観光に出発というのが私の定番。前はよくミスドに行ってたが、今はリトルマーメイドになったみたいだった。

2013008290051b.jpg尾道浪漫珈琲の並びにあったビストロ・ヴァンビエールが無くなっていたのも残念。昔、駅の向かいの地下で「もぐらハウス」としてやっていた頃から行っていたのだがどうしたのだろう。どこかへ移転してやっているのなら良いのだが、「もぐらハウス」から変わったように、名前が変わると分からなくなる。
 

2013008290052.jpgバス、タクシー、渡船にロープウェイ。乗り物いっぱいの町でもある。どこから見ても何かしら動いていて変化がある。シーンとした静けさではなく、人が海と共に生活している環境に浸るのが尾道の楽しみ方ではないかと。ではそろそろ家路に。


 
2013008290053.jpgさようなら尾道。
 
 
 
 
 

2013008290054.jpgまた黄色というかオレンジ色のが来た。しかもどこ行きだか・・まあ絶対福山には停まるからいいけど。
 
 
 
 

2013008290055.jpgいいですね、この感じ。旅と言う感じがする。地元の方にとっては日常の風景なのだが、東京の通勤電車は殆どこういうボックスシートがないから、これを見ただけで「別の場所に来た」という感じがする。

窓に尾道の風景が流れる。朝来た風景を逆再生・・
 

2013008290056.jpg私には行政区分と関係なく、この尾道大橋が尾道の玄関のような感覚がある。実際観光コースなどはこの西にしかないから、観光的な尾道はここまでということになる。そういえば尾道大橋は何度もレンタルバイクや徒歩で渡ったことがあるが、新尾道大橋は体験がないな・・

さようなら、尾道

2013008290057.jpg福山着。横に福塩線・府中行きが停まっている。2両編成のワンマンカー。山陽本線の色よりもう少し明るい黄色に青ストライプがカワイイ。
 
 
 
 

2013008290058.jpg来た時同様、駅に着いてから「次の東京行きは何時かな」と探してex予約。シュルシュルーっと滑り込む新幹線。比べると、山陽本線や福塩線と同じ「電車」という呼び名なのが違和感があるぐらい異質な外観。先端から運転席ぐらいまでで、福塩線の1両分ぐらいありそうな・・

数時間の尾道旅だったけれど、凄く行った甲斐があった。檸檬の樹のマスターに挨拶出来たし、尾道の空気を十分吸ってリフレッシュできた。意外と日帰り出来るんだなと。

実はこれには伏線があって、先日小倉に行ったときも1泊で、昼前に出て小倉に行き、翌日夕方には東京にいて全く疲れなかったから「尾道の方が近いから出来るな」と見当が付いた。

ある意味交通費と滞在時間からいうと経済効率が悪いが、別の見方をすればホテル代も夕食費もなく、着替えも洗面道具も持たず、いつもの「ちょっと池袋に行ってくる」のと同じ支度しかいらなくて、こんな気軽なことは無い。それでいて好きな新幹線にたっぷり乗れて、帰りなど、斜め後ろに某女優さんが座っていて・・ 1番電車「のぞみ1号」から始まって、あー、楽しかった。

東京駅に無尽蔵にある食べ物屋の一軒で餃子と冷やし中華を食べて帰ったら、親は夕食を食べていた。「もっとゆっくりしてきても良かったのに」と言われたが、食事の後片付けは当然のように私がした(笑)。明日は洗濯だな。

 

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