2013年4月アーカイブ

東急線 中延駅~旗の台あたり

ちょっとお散歩。

旗の台辺りの東急線は駅の間隔がとても狭いので、隣の駅、隣の隣まで歩いてすぐ。そしてその間には商店街が沢山ある。線路に対して道路が直角でなく斜めに交わっているから、どこをどちら向きに歩いているのかすぐに分からなくなる。線路の存在だけを頼りに歩いてみた。

2013004028001.jpg東急大井町線・中延駅。東急線は道路からそのままスロープでホームに上がっていくような路面電車的な駅もある(路面電車と違って改札があるけれど)が、ここは立派な駅で。
 
 
 

2013004028002.jpg道路に商店街名の看板があるだけの所もあるが、中にはこの様にアーケードになった商店街もある。かの有名な戸越銀座商店街も近くにあるが、これぐらいの広さの道が多く、車で乗り付けて大量買いするような買い物の仕方は、この辺りでは流行っていないのかも。

とにかく歩くには都合の良い広さの道が続く。車には狭く、一方通行も多いから自然と徒歩・自転車の町になっているのだろう。
 
 
 

2013004028003.jpg通過する電車を眺める猫。人間に生まれていたら撮り鉄だったかも。敷地内で電車を眺めるのは人間なら反則なんだぞ。
 
 
 
 

2013004028007.jpgケタ下2.1m
 
 
 
 
 

2013004028004.jpg荏原町を過ぎるとすぐに旗の台商店街の看板。

この道は以前は立会川という川だったところ。他の道路の規則性とは関係なく、カーブしながら続く遊歩道になっていて、近所の子が遊んでいたり犬の散歩をさせていたり。
 

2013004028005.jpgそんな道の途中にいたカエル。
 
 
 
 
 

2013004028006.jpgそしてそのすぐそばにあるカエル雑貨と駄菓子の店「FLAG FROG」。関係があるのかな。
 
 
 
 

2013004028008.jpg旗の台駅そばの居酒屋さんの看板。

これだけ「一人飲み」に優しい看板は魅力的だ。充電もし放題らしいし「Wi-Fi色々飛んでます」という大ざっぱさが好き。イイカモ
 
 
 
 
 
 
 

2013004028009.jpgこの夜はとても楽しい会があった。そして、帰り道の月。

SONY DSC-HX300 1200mm(35mm換算) 「手持ち夜景モード」(実際に手持ち) 原寸大を半分に縮小

 

ブックオフでCDを売って

大抵の物が50円、100円だったが、1300円で売れた物があった。

「懐かしのTV番組テーマ大全集」

なるほど、新品で買ったときから「懐かしの」だから、時が経っても(経てば経つほどか)価値が下がらないわけね。1つ納得。

 

Amazonブランドの光デジタルケーブル

2013004020001.jpg音響の光ケーブルをAmazonで探していたらAmazonブランドのがあるんですね。欲しい長さのがあったので買ってみましたが、被服もしっかり太さがあり、その割に柔らかくて使いやすかったです。

(この写真は先端にまだキャップが付いています)

ホンダバイクを見に行く

近年250ccや400ccのバイクが各社から出てきて面白いことになってきた。

400ccは日本の免許制度の「普通2輪」の枠で、欧米ではその枠がないため、各メーカーとも売れる絶対数が限られる"日本専用"の400ccを造りたがらなくなっていた。

しかしここへ来て、欧米と同じ600のプラットフォームにエンジンだけ400に載せ替えたり、他の車種との共通部品を増やして合理化したりしながら日本向けのバイクを相次いで造ってくれた。

昔からあった方法だが、それに加えて最近の流行りは、足回りやエンジンやガソリンタンクなどが共通でカウルやハンドルなどの"上半身"だけ変えたバリエーションモデルを揃えて車種を増やしている物も多い。これも昔からあったけれど(現行ではCB400とボルドールとか)、最近はホントに400が発売されずにいたので、急に活気づいた感じ。

今回ホンダが同じ基本の上に3種類の外装を持つ400ccを出してきた。久しぶりの「CBR400R」という名前も登場。これは見に行かなくては。青山1丁目のホンダショールーム「Hondaウェルカムプラザ青山」へ。

2013004019001.jpg前から見ると三者三様。左はハンドルが少し低めでフルカウルのスポーティな感じ。真ん中はそのカウル無しバージョンで、ハンドルの形、高さも違う。右は大柄で全く違うバイクに見えるが、ハンドルが広くて高く、シートも違って、確かに乗った感じも1台だけ別物のツアラータイプ。

2013004019002.jpgしかし横から見ると車体の前半分は違うけれど、タンクから後ろが殆ど同じなのが分かる。手前のだけシートが違い、乗ってる人のポジションが違うけれど、バイクの後ろ姿は見分けが付かない。まあうまいこと印象の違う3種類を造ったこと・・

私個人は手前のツアラータイプがカッコイイなと思っていたけれど、乗ってみると大きいシートが今ひとつ合わず、長時間乗っていたら内股に当たる部分が疲れてくるかなという感じがした。シートの前部分をもう少し絞ってくれたら合うのだけれど。

CBRは昔のCBR(4気筒)をスリムにした(2気筒)感じのポジションで、何の違和感もなく乗り始められそうだ。愛車のFZ400より少しハンドルが遠いかな。でもOKの範囲内。

全部同じ直列2気筒のエンジンだから、音は4気筒のFZのようなウォンウォンではなくドコドコドコダダダダダみたいな音になるのかと。スリムで低速トルクがあって2気筒は扱いやすいと理屈では分かるのだが、音がなあー・・ 実車が走っているのを見てみたい。(というか、聞いてみたい)

後ろではASIMO君のデモが行われていた。ヒュウヒュウタッタッタと踊ったり走ったりしていて、欧米人が楽しそうに記念撮影していた。

ショールームにはカフェが出来ていた。オシャレ度では、すぐ近くにあるFIAT Cafeと比べちゃいけませんが、ホンダのデモ映像の音など聞きつつ一休み出来る。

 

新宿の「旧青梅街道」

2013004017001.jpg日が長くなった。17日は夜6時を過ぎても冷え込まず、昼は恐ろしく強かった風も弱くなってこの天気。新宿へ。
 
 
 
 
 
 
 

2013004017002.jpg私が新宿と言えば西口のビックカメラのこと(?)。これはビックカメラの入っている新宿小田急ハルク前、2階通路から撮った物。
 
 
 
 
 
 
 
 

2013004017003.jpgハルクの地下「ハル☆チカ」にある「オリーブ+オリーブ」でピッツァやピックルスなどとビールをいただいてから(ハルチカはお好み焼き屋や油そばの店や色々入った屋台村状態になっていてなかなか面白い)、恒例の「但馬屋珈琲店」に。

その但馬屋珈琲に向かう道、というか東口への地下通路に向かう道、というか大昔からあるペットショップのある道・・の入口に左の写真のような物が立っている。>場所

昔はこの狭い道が青梅街道。今はJRの線路手前で北に曲がって大ガードをくぐって靖国通りにつながっているが、昔はまっすぐ甲州街道とつながっていたとのこと。と、但馬屋珈琲店の人が教えてくれた。さすが地元で長く営業しているお店の人。

西口側から説明しようとするから分かりにくいが、日本橋から出発して、西に向かって来た甲州街道が新宿(内藤新宿)で甲州街道と青梅街道に分かれていたということ。

現在青梅街道は大ガード(JRの線路)から西の部分の名前だから、甲州街道との接点がなくなってしまった。一方の甲州街道は四谷4丁目から西の名前で、そこより都心は新宿通り。新宿通りは麹町までで、その先は内堀通り、そして晴海通り、中央通りなど。

そういえば東京で青梅街道というと結構メジャーな大通りだが、「五街道」と呼ばれる中には入っていない。江戸から離れた内藤新宿から始まるからちょっと格下の支線扱いなのだろう。

そんな歴史を残すものが人通りの絶えないユニクロの入ったビルの脇に立っている。

 今日のカメラ:Sony DSC-HX300

 余談:ハル☆チカは屋台村状態で通路側に壁が無いので、こちらが生ハムでビールなど飲んでいる向かいで、お好み焼きでホッピーなど飲んでいたりする人たちの顔が見える。自分のいる店より向かいの店の客や店員や壁のメニューがよく見えるから、食べてない店のメニューの方をよく覚えていたりする。食べながら「次はどこに行こうか」などとキョロキョロするのもいいか。デパートの食堂街という感じはなく、綺麗なのだが気楽な感じで結構繁盛していた。

 

ロッシ来たなあ

日曜日の夜中はY'sギアで買ったヤマハファクトリー色のトレーナーを着て気合いを入れ?てスカパ!のMotoGP放送にかじりついていた。

しかし理想的というか「まさかね」というぐらい嬉しい結果になって久しぶりに興奮。初戦にヤマハ1,2とは。

以前ロッシ選手がヤマハにいる頃はロッシを1番応援していたけど、彼がいなくなったあとヤマハを勝たせてくれたロレンソ選手を応援してきたから、まあそこは簡単には乗り換えずに「今回はロレンソ君が貫禄を見せて、ロッシ君はまあマシン調整中ということで、ドガッティ時代より良いところを見せてくれるぐらいで充分かも」と思っていた。

途中まではそんな展開だったが、終盤のロッシ君はやはりマシンがヤマハなら負けないぜという走りで追い上げ、とても新しいバイクに乗り換えての初戦とは思えない2位になってくれた。この結果、期待してたけど期待以上というか・・

1kmの長い直線のあるコースで、最後直線の速いホンダに抜き返させなかったのが凄い。

そしてもう1つは3位に入ったホンダのマルケス選手の走りの凄さ。今年からこのクラスに来たばかりなのに、フォームがとんでもなくアグレッシブな形で見ていてスリリングで面白い。コーナーにふらついたままでも突っ込んでくるからライバルは恐いだろうが、今回は接触も危険なことをしたわけでもなく、競り合いに強いロッシと対等に戦っていた。ペドロサ選手もライバルがロッシだけでなく身内にも現れるとは大変なことになった。ストーナー選手がいなくなっから自動的に自分がリーダー、というわけに行かないのがスポーツの厳しさ。

同じ意味でロレンソ選手もいつ1位2位が入れ替わるか緊張のレースを続ける事になるだろう。レース歴ではロッシが先輩だが、ここ数年のヤマハのマシンを熟知しているのは自分だというプライドがあるはずで。

ストーナー選手という、いつも上位に顔を出していた選手が引退した代わりに、ロッシ選手とマルケス選手が上位に参戦してきて、去年より争いがシビアになってきた感じ。見る側としては面白くなった。

 

鼻は耳鼻科

当たり前だろう!というタイトルなのだが、この時季そうもいかない。

花粉症というと鼻以外に目にも症状が来たりするから、結局内科で抗アレルギー剤をもらうことにしているのだが、炎症を起こしていると何かと感染症にも罹りやすく・・

この前は風邪を引いたらしいのだが、抗アレルギー剤の効能?なのか熱も出ないし症状が半端で「どっちなんだ」状態に。全身だるくなってやっと内科に行ったら喉を覗いて風邪の診断。

薬をもらって風邪は治ったらしいのだが、相変わらず花粉が多く鼻が詰まっているから「良くなった、スッキリ」という実感がない。

で、今度は鼻の奥が痛くなってきて、これも「花粉症の重いやつ」と思えなくもないけれど、鼻も奥の方になると、痛いのが鼻なのか耳の奥なのか目の奥なのか頭なのか判然としない領域になってしまう。そこで耳鼻科に行ってみた。

耳鼻科では胃カメラの細いようなスコープを鼻から喉まで入れて見てくれた。この検査は点数で600点(個人負担分で2千円近く)とチョットお高いのだが、喉の奥まで確実に見てもらえるので、こちらから使って下さいと言いたいぐらい。鼻の奥と喉の入り口の境目あたりに炎症が見つかった。直接薬を塗布&噴霧。アレルギーで荒れた粘膜に細菌性の炎症が起きていたらしく、本人自覚がないのだが痰も絡んでいるとのこと。

内科医が口から覗いただけでは見えない部分で「鼻は耳鼻科」である。薬を直接塗布というのも効きそうな感じがするし、痛みの元がハッキリして、行った甲斐があった。スコープで見ると、喉の奥まで、その他の変なポリープみたいなのが無いかまで見えるからそういう意味でも有難い。

花粉症はそれだけでもやっかいだが、合併症が起きても気づくのが遅れるというのがもっと大変だ。「花粉症だけでこんなに怠くないよなあ」「花粉症にしては痛みが」など、プラスアルファの違和感があったら該当する科の病院に行った方が無難なようだ。その際、飲んでいる花粉症(その他も)の薬も持参することを忘れずに。

 

ストリートビューのCafe杏奴

2013003031001.jpgそう言えば「食べログ」や「ぐるなび」には杏奴閉店の知らせをしたが、Googleのストリートビューは考えつかなかったな・・

知らせると店名にモザイクを掛けたりするのかな。撮り直すまでこのままか。

目白近くのファミリーマートを見たら、地図上はファミマだが写真は元のam/pmだった。そうだろうなー、対処していられないよなー・・

というわけで、当分杏奴の面影がここに(シャッターが閉まった写真だから丁度いいか・・)

 

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