下落合近くの神田川夜桜

2013003024003.jpgテレビの天気予報の花見情報で「日曜日は雨模様なので、この土日なら今日でしょ」みたいな事を言っていたので土曜日の夜に神田川に行ってみた。
 
 
 

2013003024004.jpg今年は本当に慌ただしく満開になった感じで、見る方も慌ててしまう。

毎年写真を撮っても同じなのだけれど、今年も撮ってますみたいなことも生きている確認なのかも知れない。もう1年経ったか・・

 

今日のカメラ Sony DSC-HX300

このカメラは、何もいじらずにオートでカメラ任せにすると猛烈ハイテクを駆使して明るくハッキリ写ってしまうので、薄暗さを出すためには少し設定する必要がある。

そうでないと、同じ場所で同じ時間に撮ったのが・・

 

2013003024005.jpg「昼か!」みたいなことに・・

短いシャッタースピードで何枚か撮ったのを合成するような"何か凄いこと"が行われて、暗い場所なのに、ブレもノイズも殆どない明るい写真が出来上がる。凄いなあ・・

こういうのを使う場面もあるだろうし、技術には感心するけれど、「実際はこういう景色ではない」わけで、やはり調節用のジョグダイヤルを押して画面上「0EV」になってるヤツをマイナス方向に調節して思った明るさにするのが自然だろう。簡単に調節出来るので、思った明るさになるまで試すことが出来る。

このカメラは、マニュアルモードで絞りやISO感度やシャッタースピードを切り替えながら調節するメニューも使いやすい。

モードダイヤルがマニュアルの「M」になっている時、ジョグダイヤルを押すたびに調節したい項目を進んでいき、そのまま回すと数値が変わるから、ファインダーから目を離さずに親指の操作だけで色々設定できる。この辺のユーザーインターフェイスはソニーの物が肌に合う。テレビのリモコンもそうだ。

結局使いにくいと使わなくなるから、ボタンの位置や形や手触り、メニューの表現などは重要だと思っている。しかしカメラ選びの時には画質や限界性能にばかり目が行ってしまうのも確かなのだが・・。

このHX300とα99は、実際に手に取って、自分の手の大きさに合っていて、しっかり握れる点が気に入った。

オートバイも似たところがあって、数値上で馬力があるとかゼロヨンが速いとかいうより、自分の体型に合って乗りやすいバイクの方が速く安心して走る事が出来る。バイクに振り回されていても楽しくないし危険でさえあるが、カメラも持ちにくいと重く感じるし、持ち歩くのがメンドクサクなる。道具は手に馴染んでこそ、使うのが楽しくなると思う。メニュー画面も含めて。

 

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このページは、onocchiが2013年3月24日 03:33に書いたブログ記事です。

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