東京駅舎を見に行った(外観編)

2012010040001.jpg新装というか昔に戻った東京駅を見に行きました。いやいや素晴らしいです。

バイクにカメラやレンズを積み込んで。駅舎見学なのに電車でないのは変かもしれないですが荷物が重くて・・。新丸ビルの二輪駐車場は地下1階で安くて便利で有難い存在。近くにあと数軒アリ。バイクの方はs-park for ridersで調べてからどうぞ。

2012010040002.jpg駅正面です。まずは"観光客"の多さにビックリ。みんな携帯やカメラを構えていて、家族並んで撮っていたり、本当に観光地。

ところでこの写真午後2時前に撮っているのですが、こんなに良い天気でも駅前は暗くて駅舎も半分日陰。コチラ側にある高層ビルの影ですが、このまま夕方は暗くなってしまうかといえば、太陽が回っていく間にビルの間から日が照ったり色々変化していきます。

私がいる間は全体に陽が当たっている時間はありませんでしたが、もう少し早く行けば良かったかな。この続きを見て頂ければ、もっと陽が当たっている写真も出てきます。

とはいえ高層ビルを批判は出来ません。何しろ東京駅が高層ビルにならず4階建ての復元が可能になった原因が、他のビルに5階から上の「空中権」を売れたからJRが負担なく出来たという事情があるからですね。そんな特殊な売買を認めた関係機関には敬意を表します。四角い高層駅舎が出来ていたら、そのビルが美しくても、これほどの感動を全国から来る人に分けられなかったでしょう。

2012010040003.jpg上の写真の30分後ですが、こんなに陽が当たってきました。その代わり左端の方が・・。まあこれも良いでしょう。大自然の営みってもんです。
 
 

2012010040004.jpg「写真を撮る人」に興味が湧いてきました。どこから何を入れて撮っているか、観察しているとなかなか面白い。花と駅舎。こちらにも陽が当たっていればね、おじいちゃん。
 
 

2012010040005.jpgここにいると「写真を撮る人」という写真集が出来そうです。孤独に被写体を見詰める人から、仲間同士でワイワイ撮り合う人。
 
 
 

2012010040006.jpg遠景も良いですね、おにいさん。私も好みです。
 
 
 
 

2012010040007.jpg彼女やら子供やらを入れる人も微笑ましい眺めです。
 
 
 
 

2012010040008.jpg振り返ると皇居があります。ビルも見えないし、広くて緑で、ここが東京?という感じ。残っていることが有難い眺めの1つ。
 
 
 

2012010040009.jpg横を見ると並木が育ったきれいな散歩道。いや上はオフィスなのですが、1階部分はブランドショップやオシャレな店が軒を連ね、今や外観だけは銀座以上に大人の町かも。もちろん銀座のような老舗の並ぶ町は別の魅力がありますけどね。

昔は丸の内は働く場所としてのステータスナンバーワンでしたが、私は憧れたことはありませんでした。しかし今だったら、ここに通勤して周辺の会社で働くことに憧れますね。ビルの塊みたいな町の印象とは随分変わりました。

2012010040010.jpgさていよいよ駅に入ってみますか。続きは明日。

カメラ SONY α65 + TAMRON SP 10-24mm 1:3.5-4.5 + SONY-ZEISS 16-80mm 3.5-4.5

10mmは35mm換算でも15mmの超広角。広さ、長さを写すために持って行きました。とにかく横長い建物なので、外観にも使いましたが、建物に入ってからは、ほぼそちらばかり使っていました。

 

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このページは、onocchiが2012年10月 6日 18:54に書いたブログ記事です。

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