2012年10月アーカイブ

2012010040024.jpg望遠担当?のNikon P510の写真です。Sonyのと同じようにオートで撮っていますが色合いなどが違いますね。
 
 
 
 

2012010040025.jpg望遠で細かい部分を見るとまた違った面白さがあります。観光に望遠鏡という発想は普通無いですが。
 
 
 
 
 
 
 

2012010040025b.jpg上の写真の原寸から切り出したもの。黒いスレートが美しいです。参考ページ (財)建材試験センターの資料ページ
 
 
 
 
 
 
 

2012010040026.jpg時計がついている場所もあるんですね
 
 
 
 
 
 
 
 

2012010040027.jpg今回の最初に書いた新丸ビル地下駐車場の様子。入口のバイク専用のゲートでカードを受け取って帰りは精算機で精算してカードを受け取ってバイク専用出口でカードを返して出ていく形。秋葉原のUDXなどと同じでした。ロックはありません。

カードを受け取るとき、胸ポケットなどがあれが良いのですが、私はそれが無い時のために磁石付きのクリップをバイクにくっつけてあって、受け取ったカードをそこに取りあえず挟みます。100円ショップでよく冷蔵庫に貼って使ったりするためのクリップとして売っています。

ただしクリップの力は絶対では無いので、高速券などを挟んだまま時速100kmで走ったらカードが飛ぶかも知れません。あくまでチョット挟んでおく時だけにした方が良さそうです。あと磁石が金属むき出しの場合は貼った場所に傷がつくかも知れませんので、私は目立たない場所に貼っています。

 

 

東京駅を見に行った(建物内&締め)

2012010040011.jpgいざドーム内に・・わー、大勢の人がなんとなく立っている・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2012010040012.jpgこれぞ超広角の真骨頂で。ヨーロッパの教会内を彷彿させる(行ったこと無いけど)。色が品良くてレトロモダン。教会と違うのが、鉄骨の多用ですね。クラシックなドーム部分との違和感が面白い。
 
 
 
 
 
 
 
 

2012010040013.jpg凝ってますね。よく作りましたね。
 
 
 
 

2012010040014a.jpg天井をハイビジョンサイズで。大きすぎて画面に入らん、という方は次の写真をご覧下さいませ(圧縮した同じ物です)。
 
 
 
 

2012010040014b.jpg 
 
 
 
 
 

2012010040014c.jpg上の写真、細かく見ると何かピントが合ってないようなボケた感じがするかと思います。実は原寸で見ると分かるのですが、天井には物の落下防止か、鳥が入るのを防ぐ意味か、目の細かい網が張ってあって、それ越しに天井を見ているのです。左の写真が上の写真の原寸大を切り出したものですが、これだと網が見えますね。
 

2012010040015.jpg全く調べずに行ったのですが、構内の東京ステーションギャラリーで工事完成記念展「始発電車を待ちながら」というのをやっているというので、これも見ました。

中で一番気に入ったのが大洲大作さんという方の写真で、駅や線路の風景なのですが、光の表現やプラットホームの人物、車窓風景などの捉え方の感性が私の旅心に刺さってくるものがあって、キュンとなりました。入場料500円、13年2月24日まで。休館日もありますので、行かれる場合は調べてからどうぞ。

2012010040016.jpg展示室内は撮影禁止ですが、これは休憩室の窓から外を見たところ。ギャラリーは2,3階部分にあり、こんな景色が見られるのも入場料のうちということで・・
 
 

2012010040017.jpgギャラリーの通路はドームの内側に。先程見上げた場所に出てしまいました。

こちらも写真を撮ってますが、みんなも下から写真を撮っているということで、この写真の原寸大を見てみると、いったい何人が構えてるんだというぐらい沢山の人が携帯やカメラを持っています。

2012010040017b.jpg上の写真の一部です。拡大してみると1人1人の動きが結構面白い。笑顔で上を指さしたりしている人もいれば、関係なく通過していくサラリーマンなども当然いるわけで。
 
 
 

2012010040017c.jpgそんな場面をモノクロ2階調で
 
 
 
 
 

2012010040018.jpgギャラリーの階段部分には古いレンガをむき出しにしてある部分があって、これはこれで歴史を感じるし綺麗。手垢で汚さないよう、手を触れないで長持ちさせたいものです。
 
 
 
 
 
 
 
 

2012010040019.jpg再び外へ。不況に立ち向かうサラリーマンが1人(個人の感想です)。
 
 
 
 

2012010040020a.jpgこの横断歩道、実は全国の方がニュースなどで時々見ているはず。というのも・・・
 
 
 
 

2012010040020b.jpgこんな感じで。景気動向がどうしたとか雇用環境がどうなったとか「働く人」関係のニュースのバックにもよく登場します。

撮りためたアーカイブ映像を使っているか、最新の映像を使っているか、駅舎の屋根の形が変わったのでしばらく簡単に分かりますね。

2012010040021.jpgバス来た。ハイブリッド~(特にイミナシ)
 
 
 
 

2012010040022.jpgとにかく外観も内装も、よくこの短期間で、しかも途中で東日本大震災があって震度5弱で揺れたりもして、屋根材が東北の工場で被災して、津波に遭って汚れたのを洗ったりして間に合わせて・・。

最初に高層化に反対した方々から始まって、この企画をして通して設計して工事の段取りをして実行した全ての関係者の皆さんの努力に頭が下がります。完成おめでとうございます、そして有り難うございます。

2012010040023.jpg最後の1枚。

カメラ(昨日データと同じ) SONY α65 + TAMRON SP 10-24mm 1:3.5-4.5 + SONY ZEISS 16-80mm 3.5-4.5

 

東京駅舎を見に行った(外観編)

2012010040001.jpg新装というか昔に戻った東京駅を見に行きました。いやいや素晴らしいです。

バイクにカメラやレンズを積み込んで。駅舎見学なのに電車でないのは変かもしれないですが荷物が重くて・・。新丸ビルの二輪駐車場は地下1階で安くて便利で有難い存在。近くにあと数軒アリ。バイクの方はs-park for ridersで調べてからどうぞ。

2012010040002.jpg駅正面です。まずは"観光客"の多さにビックリ。みんな携帯やカメラを構えていて、家族並んで撮っていたり、本当に観光地。

ところでこの写真午後2時前に撮っているのですが、こんなに良い天気でも駅前は暗くて駅舎も半分日陰。コチラ側にある高層ビルの影ですが、このまま夕方は暗くなってしまうかといえば、太陽が回っていく間にビルの間から日が照ったり色々変化していきます。

私がいる間は全体に陽が当たっている時間はありませんでしたが、もう少し早く行けば良かったかな。この続きを見て頂ければ、もっと陽が当たっている写真も出てきます。

とはいえ高層ビルを批判は出来ません。何しろ東京駅が高層ビルにならず4階建ての復元が可能になった原因が、他のビルに5階から上の「空中権」を売れたからJRが負担なく出来たという事情があるからですね。そんな特殊な売買を認めた関係機関には敬意を表します。四角い高層駅舎が出来ていたら、そのビルが美しくても、これほどの感動を全国から来る人に分けられなかったでしょう。

2012010040003.jpg上の写真の30分後ですが、こんなに陽が当たってきました。その代わり左端の方が・・。まあこれも良いでしょう。大自然の営みってもんです。
 
 

2012010040004.jpg「写真を撮る人」に興味が湧いてきました。どこから何を入れて撮っているか、観察しているとなかなか面白い。花と駅舎。こちらにも陽が当たっていればね、おじいちゃん。
 
 

2012010040005.jpgここにいると「写真を撮る人」という写真集が出来そうです。孤独に被写体を見詰める人から、仲間同士でワイワイ撮り合う人。
 
 
 

2012010040006.jpg遠景も良いですね、おにいさん。私も好みです。
 
 
 
 

2012010040007.jpg彼女やら子供やらを入れる人も微笑ましい眺めです。
 
 
 
 

2012010040008.jpg振り返ると皇居があります。ビルも見えないし、広くて緑で、ここが東京?という感じ。残っていることが有難い眺めの1つ。
 
 
 

2012010040009.jpg横を見ると並木が育ったきれいな散歩道。いや上はオフィスなのですが、1階部分はブランドショップやオシャレな店が軒を連ね、今や外観だけは銀座以上に大人の町かも。もちろん銀座のような老舗の並ぶ町は別の魅力がありますけどね。

昔は丸の内は働く場所としてのステータスナンバーワンでしたが、私は憧れたことはありませんでした。しかし今だったら、ここに通勤して周辺の会社で働くことに憧れますね。ビルの塊みたいな町の印象とは随分変わりました。

2012010040010.jpgさていよいよ駅に入ってみますか。続きは明日。

カメラ SONY α65 + TAMRON SP 10-24mm 1:3.5-4.5 + SONY-ZEISS 16-80mm 3.5-4.5

10mmは35mm換算でも15mmの超広角。広さ、長さを写すために持って行きました。とにかく横長い建物なので、外観にも使いましたが、建物に入ってからは、ほぼそちらばかり使っていました。

 

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