JiNS PC を使ってみた

201200906001.jpgJINSが池袋のヤマダ電機に入っているというので今話題のブルーライト低減メガネ、「JiNS PC」を買った。

効果が低めの透明レンズのと、効果が高い少し茶色の入ったレンズのがあったので、せっかくならということで効果の高い方を。写真で、少し茶色っぽいのが伝わるかな?

見た目は殆ど分からない程度に微妙に茶色、掛けて画面を見ると、確かに裸眼とは違う、白い部分が少し暗く茶色っぽくなるが、目はすぐに慣れてしまう。

写真のコントラストや色のチェックの時には普通のレンズのが良いが、普段ネットを見て回ったり文を書いたりゲームしたりするときには、色の付いたレンズの方がぎらぎらが減って楽。

あと意外と言っては失礼だが(個人の感想です)、パソコン用の老眼と乱視入り(70cmの距離で合わせた)なのに、50cmぐらいから120cmぐらいまでハッキリ見えて、中近両用レンズかと思うぐらいだったのが期待以上。理由は分からないのだが、レンズの真ん中と下の方で微妙にピントが違うので、丁度うまい具合に私の目に合って、下の方で見ると近くにピントが合う。(そう頼んだ憶えはないし保証書にも70cmと書いてあるだけだが)それなのにフレーム込み1万円少々とは、これは良い買い物だった。レンズの歪みがたまたま私に合っただけかも知れないけれど、結果オーライ。

度数や距離の設定が最適だったのだろう。注文時に測定もしてもらって、意外と短い時間の測定だったのであまり期待していなかったこともあって余計に満足度が大きかったのかも。

フレームは一番安い、いかにもガッチャンコと作った感じのを選んだのだが、PCの前にいる時しか使わないのでね。太い割に軽い樹脂製。

安く済ませる工夫は売り場のシステム(フレームを自分で選んで申込書を記入、といった客による流れ作業)や、個人情報を預かって管理しない(商品と一緒に客に渡してしまう。次回補償を受けたりまた同じ物を買うとすればそれを持って行くことになる)というのが、今まで行った眼鏡屋さんと違う点だった。個人店や高級店では客の顔を見ただけでカルテが出てくるのがサービスの一環だが、こちらが安い量販店で買っていると割り切れば全く問題はないシステム。

フレームの緩みやキツイなどの調整はいつでもどこのJINSでもやってくれると説明された。

しかも・・蒼井優ちゃんがCMで掛けているというだけでも嬉しかったりして・・

http://www.jins-jp.com/

・目は個人差が大きいので情報は「私限定」の感想です

 

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このページは、onocchiが2012年9月 6日 02:04に書いたブログ記事です。

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