Sony アルファ65+ZEISS 3.5-4.5/16-80

フルサイズのカメラにしようか迷った挙げ句、カメラ売り場でいつも
気になっていたSonyのアルファ(「α」は文字化けする恐れあり?)77と
65を手にとってみて「これならミノルタレンズが使えるんだな」などと
思いながら使ってみると、有機EL液晶ファインダーが見やすいことや、
ピント合わせがとても軽快、シャッターのショックがない、60Pフルハイ
ビジョン撮影が出来る、軽い、なんてことで一気に惚れてしまい65を
買うことに。77の方が良いのは分かるけど・・防塵防滴だし。
ファインダーに前後左右の傾きを示す水準器表示が出るのは便利だ。

フルサイズに比べると随分安上がりな結果になった(半額ぐらい)が
この軽さなら普通に持って歩ける。

Nikonのレンズなどの資産はご破算になるけれど、その代わり昔使って
いたミノルタのレンズが使える。試しに100-300mmを付けて撮ってみたら
無事にフォーカスも動いてちゃんと写ったので望遠買わずに済んだなーと。

レンズをセットにしたのもあったが、レンズの長さも気に入らなかったので
本体を買ってレンズは別売りのを購入。ZEISSの16-80は35mm換算で
24-120と私の旅カメラとしては、それ1本で済むし、さすが本体より高い
レンズだけあって、写りも満足。

もう1本、私の好きな超広角を撮るために、タムロンの10-24mmも買った。
ビックカメラでは一眼とアクセサリーを同時購入すると割引になるという
ことで、液晶カバーは1枚の値段で2枚、フィルターやメモリーカードも
割引があって、本体も実は値切ったので結構嬉しい値段になった。その上
通常通りポイント10%が貯まって。

SonyとNikonの違いに、手振れ補正が本体内に内蔵していることがある。
ミノルタの手振れ補正のない古いレンズを使っても、手振れ補正が働いて
くれるわけで、これは有り難いし、レンズに手振れ補正機能を内蔵しなくて
よいので、理屈の上ではレンズが同じ性能ならコンパクトで軽いことになり、
これも助かる。
安いレンズでも手振れ補正だけは確実に"付いていることになる"ので、ブログ
アップぐらいの使い方なら安上がりにレンズ交換を楽しむ一眼体験ができる。

2012032401.jpg初めはミケをモデルに。LED電球1灯で手持ち撮影。しかも猫の高さまでカメラを降ろして、背面の液晶を見ながら撮影という、いかにもデジカメというお手軽な撮影方法だ。全てオート設定で、フラッシュは禁止モード。ISOが自動で1600になったので暗い部分にザワザワした感じはあるけれど、猫には響いてないので実用上は問題ないでしょう。

愛用してきたNikon D90と比べると、画素数がまず2倍近いだけあって、パソコンで元画像を見てまず高精細にビックリ(2430万画素)。オートフォーカスのレスポンスが速いので、相手が動いてもどんどん付いていき失敗が少ない。あと印象なのだが、ホワイトバランスをオートにしたときの白の色が違う。

この光源は白のLED電球なので普通に写しても真っ白に写るのだが、Nikonの方が少し温かい感じの色だった。こちらはクールな白という感じ。好き好きだろうが、私はこちらの方が好きだ。

この画像をクリックすると結構大きくなるけれど、それでも元画像の20%の大きさでしかない。元画像をA4に印刷してみたが、どこにもデジタル感のない、飛び出して来そうな立体感。

2012032402.jpgついでにミケ得意の「がん飛ばし顔」。この顔に慣れちゃったけどね・・。まあカメラを近付けても逃げなくなったのは大進歩だな。

 

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このページは、onocchiが2012年3月24日 00:54に書いたブログ記事です。

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